プロフィール

スポンサーリンク

ご訪問ありがとうございます。「腰痛119」の管理者、腰太郎です。

私は2014年の夏、40代後半になって腰痛を発症しました。それまでにも軽い腰痛は何度かやっていたので、「またそのうちに治るだろう」と甘く見ていたら、1か月余り寝たきり状態の日々を過ごす羽目になってしまいました。

当時、腰痛について様々に調べましたが、とにかく情報がありすぎて、逆に何が正しいのか分からなくなって混乱したのを覚えています。

後になって分かったことですが、インターネットの世界では、実際には腰痛になったこともない人たちが、ちょっと調べた知識だけで書いている商用サイトも多いのです。

現実的な問題として、腰痛の85%は原因を特定できない腰痛であり、専門家の先生といえども見解が分かれることがあります。

また、必ずしも先生方が自身で腰痛を経験しているわけではないので、患者の立場になってアドバイスしているとは思えないような対処方法も散見されますし、現在では推奨されていない時代遅れの方法で改善を勧めている場合もあるので、専門家の言葉であっても鵜呑みにできないというのが現実だと思います。

このため、腰痛経験者の立場から、もっと分かりやすく腰痛について書きたいと思い、私自身が腰痛について様々に勉強し、起ち上げたのが当サイト「腰痛119」です。

私の腰痛は、病名で言えば「腰椎椎間板ヘルニア」であり、「坐骨神経痛」の症状も出ていました。腰痛患者の中で、もっとも典型的な腰痛を患ったので、私の経験が参考になる人も多いと思います。

頻繁に更新はしていませんが、今でも新しい情報や書籍には目を通しています。「これは腰痛の改善に役立つぞ!」と思うグッズがあれば、それも積極的に紹介していきたいと思っています。

当時の私と同じように、腰痛に苦しんでいる人たちのために、何か少しでもお役に立てれば嬉しく思います。

腰痛に悩んでいた当時の私の心境については、こちらに詳しく書いています。

腰痛に苦しむ人へ。腰痛にも人生の意味がある! 病も人生のムダではない
人間は不思議なもので、死ぬことをとても恐れているくせに、何かのきっかけで、ふと死にたいと思ったりします。 腰痛に苦しんだ経験をした人は、死にたいと思った瞬間があるかもしれません。実際に、他人の腰痛の体験談を読むと、けっこうな確率で、そのよう...

ご連絡

ご連絡は下記のメールフォームよりお願いします。

ご連絡用メールフォーム

スポンサーリンク
腰痛119
タイトルとURLをコピーしました